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便秘だと思った時にしておきたいこと

便秘の対処法
便秘の対処法は?
健康体だったのに、いきなりの便秘。原因がわからずに、ただひたすら便意が来るのを待つ。
そういう経験をされている方も多いのではないでしょうか。

そこで、薬を使う前に試したい、便秘改善効果のある方法をご紹介します。

手にある便秘改善のツボを押す

親指と人差指の骨の交わるところに「合谷(ごうこく)」というツボが有ります。
このツボを反対側の手の親指と人差指で挟みこむようにもみます。ちょっと痛いかなと思う場合には無理をせず。

ヨーグルト等の乳製品を意識して食べる

大腸には善玉菌と悪玉菌があります。悪玉菌が増えると腸内環境が悪くなり、便秘の原因となります。そこで、ヨーグルトを食べることで、大腸内の善玉菌を増やして、腸内環境を整えてやることで、排便を促しましょう。

いろんなヨーグルトが各社から販売されているので、自分にあったヨーグルトを見つけるのが良いでしょう。
ただし、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸に弱いので、食前の空腹時より、食後のほうが効果的です。

食物繊維の多い食事

食物繊維には水溶性と不溶性の二種類があります。
環境の変化や、便秘と下痢を繰り返すような症状の場合、水溶性食物繊維を多く摂りましょう。
食物繊維が水に溶けて便の体積が増えて、腸が刺激を受けて排便を促します。

お腹があまり動かないような症状の場合、不溶性食物繊維はを多く取りましょう。不溶性食物繊維は水に溶けず、水分を吸収膨張させて、腸を刺激して排便を促します。

落下腸の疑いがあるとき

頑固な便秘な場合、落下腸の可能性も有ります。
本来あるべき場所に大腸管が無く、腸管が伸びで落下し、便の排出を阻害しています。

寝る前と朝食前に、仰向けになって、腸管があるべき場所に戻るよう下腹部からみぞおちに向かってマッサージを行います。その後、S状結腸をつつくように刺激します。

玄米ご飯に変えてみる

昔から排泄作用があると言われています。
成分を見ると、玄米にはビタミンとミネラルが多く含まれています。

更に、(ほとんど不溶性)食物繊維もたくさん含まれています。
白米には無い高い栄養素と食物繊維で、排泄を促してくれます。

おわりに

便秘は、ひとそれぞれ症状が違います。
テレビや雑誌でたくさんの効果的な便秘解消法が紹介されていますが、自分に合うかどうか。

それは、試してみるしか無いのでしょう。
いろいろと試してみて、どうしても改善が実感できない場合は、医師に相談してみましょう。


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