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禁煙を思い立ったら、実行したい習慣

禁煙を思い立ったら実行したい習慣
20年ほど前までは、どこでも見られた喫煙風景。気がつけば、喫煙する場所も限定され、嫌煙者に白い目で見られる日々。
隅へ隅へと追いやられ、肩身の狭い思いを強いられ、そして年々上がっていくタバコ代。

そろそろ止め時と思っても、なかなか決心がつかない。そういう方も多いのではないでしょうか。
ここで一念発起して、禁煙を行おうという方へお勧めします。

ガムや飴を口に入れる

禁煙は無理でも、減煙でガムを噛んだり飴を舐めている人も多いのではないでしょうか。
習慣的にタバコを吸う人は、口が寂しい人も多いと思います。

口にガムや飴を入れて、口の寂しさを補い、少しずつタバコから離れて行きましょう。

自分の肺の状態を見る

気管支鏡検査を行って、自分の肺の状態を確認してみます。たばこを吸っていない人の肺と比較すると一目瞭然。ヤニ等で真っ黒になっています。その写真を見れば、さすがにタバコを吸い続けようと思う人は少ないのではないでしょうか。

タレントの大橋巨泉さんは、相当なヘビースモーカーだったらしいのですが、自分の出演していた番組で、黒く汚れた肺の写真を見て禁煙を決意したというのは、その当時を知っている人には、有名な話です。

禁煙外来を利用する

喫煙は、病気の一つと捉えられるようになりました。
健康保険で診察、薬の処方ができ、専門医の的確なアドバイスで、禁煙をかなりの確率で成功させることができます。

自己暗示をする

寝る前に軽い運動で体をほぐしてから布団に入ります。深呼吸を繰り返し行い、心身ともにリラックスします。
そして、禁煙に関わる暗示(宣言)を三回繰り返してから、入眠します。

ここでポイントは、ネガティブな暗示よりポジティブな暗示を用いることです。
「タバコを吸うと気持ち悪くなる」ではなく「タバコを辞めて健康な体を手に入れる」等の前向きな暗示にすることで、朝起きた時の気分も爽快で、気持よく禁煙につなげることができます。

タバコへの未練を断ち切る

ずばり、今持っているタバコとライターを直ちにゴミ箱へ。
禁煙できない人の多くに「この一箱が終わったら禁煙しよう」と宣言します。
でも、そういう人に限って、三日坊主になりがちです。

なら、いっその事、禁煙を思い立ったその時に。
持っているタバコとライターをゴミ箱へ捨てるのです。そうすることで、タバコへの未練を一気に断ちきるのです。

おわりに

『タバコは、「百害あって一利なし」だけど、精神的イライラを和らげるから、一利はあるよ』と言われる方が、私の周りにも多くいます。
でもよく考えると、そのイライラは仕事やプライベートの悩みの他に、タバコの依存であることも知っておく必要が有りますよね。
禁煙を行う方法は多種多様ですが、まずは自分が何故タバコを吸っているのかを理解し、そして自分にあった禁煙法を進めていくことが大事です。


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