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早起きをくせにするとっても簡単な方法

早起きをくせ
早起きの効用は誰でも知っています。例えば、
・朝日を浴びることでセトロニンが増えて、前向きになれる
・基礎代謝量が高い朝に運動をすれば、夕方以降に運動するよりも消費カロリーが増える
・早朝の脳は記憶力が高いので、勉強や仕事に集中できる
・排便タイムをゆっくり取ることが出来るので、便秘解消になる
・早めに会社に出社できるので、通勤列車の混雑を避ける事が出来る
・早起きしなければ、と思うことで夜更かしの癖がなくなり、夜食や酒の消費が減って財布と身体のダイエットに繋がる
などなど、挙げればキリがないほど。

でも、知ってはいても、なかなか実行できないのが、早起きでもあります。そこで、どうやったら、早起きを実行できるのか。それにはちょっとしたコツがあるのです。

ポップな音楽をアラームにセットしておく

目覚める
誰にでも、心も身体も思わずワクワク動き出してしまう大好きな音楽がありますよね。それを目覚まし音に置き換えます。携帯にセットしてもいいし、iPADの目覚ましアラームにしてもいい。とにかく、カダラが動き出してしまう音楽で身体も頭も目覚めることです。

カーテンやブラインドをあけたまま寝る

カーテンやブラインドをあけたまま寝る
現代の私達の身体は24時間社会のせいで、
・昼夜逆転の生活
・運動睡眠不足
・夜更かしすることで脂肪分の多い食事が欲しくなる
などの弊害がでていますね。こういった生活を長く続けることで、生活習慣病・メタボ・ガンにかかりやすくなってしまうのです。

そこで、夜はカーテンを開けたままにしてベッドに入るようにしましょう。早朝の朝日を浴びると、コルチゾールホルモンが分泌され、体内のリズムを本来の形に戻します。脳の体内時計を本来の形にリセットすることが健康長寿の基本。そういえば、元気で長生きなお年寄りに、夜更かしや朝寝坊の癖がありました、なんて言っている人はいませんよね。

寝る前に、ベッドサイドにジムバッグを置いておく

ジムバッグ
もちろん、ジムバッグじゃなくてもOK。とにかく、早朝に行うべきことを前もって用意して、それを頭に入れてから寝ると、早く起きることが苦にならなくなります。

英語の勉強をするのなら、テキストや辞書、朝ランなら着替えとスニーカー、ヨガならヨガマットなどを置いておくと、モチベーションが上がり、ベッドから出やすくなりますよ。

冷蔵庫の中に軽いスナックを準備しておく

冷蔵庫の中に軽いスナックを準備しておく
コーヒーでも、スムージーでもいいのです。昨晩は早く寝たので、軽い空腹感があるはずです。コーヒーのあとに軽食もとっておきましょう。

早朝は何を食べても太る心配をする必要がないし、今日一日をエネルギッシュに活動できます。
ついでにトイレ習慣もついて、ますます健康になりますよ。

おわりに

早起きはいいものです。空気は澄んでいるし、他人はまだ寝ているので小鳥の声しか聞こえません。何も「おは4時」する必要はありませんが、いつもより30分早く目を覚ます生活習慣をつけるように心がけたいですね。


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