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偏頭痛になった時簡単に治す方法

偏頭痛の対処法
長年頭痛に悩まされているという方は多いと思います。
どうしても痛い時は薬に頼っちゃう…でも、できることならなるべく薬は飲みたくありませんよね?(胃の負担や長期服用により効果が下がる為)そんなときに効果的な頭痛の解消法をご紹介します。

偏頭痛はどんなときにあらわれる?

偏頭痛の原因はまだはっきりとはしていませんが、分かっている中でも生理時などホルモンバランス変化、疲労、睡眠バランスの乱れ(過眠、睡眠不足)ストレス、アルコールの摂り過ぎ、緊張から解放された時など様々です。また寒い場所から暖かい部屋などの移動による急激な温度変化からくる偏頭痛もあるようです。
まずは自分の頭痛がどのような時に起こるのかを覚えておきましょう。

大きな音と光を遮断する

片頭痛の時には音や光に敏感になります。
強い光や大きな音も偏頭痛を誘引するとされています。
光や音の刺激を避けゆっくり過ごしましょう。テレビやスマホの明かりもなるべく避けましょう。

カフェイン・マグネシウムを摂る

マグネシウムやカフェインには血管の収縮を抑える働きがあるとされています。
また、筋肉の緊張をほぐし頭痛を起きにくくしてくれます。
注意が必要な点としては、マグネシウムを単体で摂るとカルシウム不足となり逆に偏頭痛を起こしてしまいますので、必ずカルシウムと一緒に摂るようにしてください。
カフェインを多く含む食品はなんといってもコーヒー。それ以外にも紅茶や緑茶、ウーロン茶、コーラなどにも多く含まれています。エナジー系飲料でも摂取できます。
マグネシウムを多く含んだ食品は大豆やしらす、桜エビ、ナッツ類。普段の食事から積極的に摂るように心がけましょう
お勧めなのはナッツ類と乳製品の組み合わせ、またはマグネシウムとカルシウムを含んだミネラルウォーター(コントレックスなど)。自分の趣向に合った組み合わせを探しましょう。

こめかみや首筋を冷やす

片頭痛のメカニズムは、血流が多くなり脳の血管が拡張して起きるもの。
時間があるときは安静にして冷やすのが効果的です。
こめかみや首筋に保冷剤や冷却ジェルなどをあてて暗い部屋でゆっくり過ごしましょう。

肛門を閉める

①お尻の穴をキュッと締め②お腹にグッと力を入れる③肩を落とす
この3つを同時に行い呼吸に集中しましょう。
頭痛のほかに感情や感覚などの刺激衝動がおよぼす神経への影響を減らしてくれるそうです。

つまり、感情によって緊張や怒りを覚える方にもお勧め!
慣れるまでは肛門を締める練習をしましょう。締っているかどうかは肛門に手を当てるとわかります。お風呂に入ったときにチェックしてみましょう。

おわりに

単に頭痛と言っても偏頭痛と緊張性型頭痛ではメカニズムが違うため、誤った対処法によりさらに症状を悪化させてしまう場合があります。
頭の片側が痛むから…と勝手に判断するのではなく、自分の頭痛が本当に偏頭痛なのか。一度病院で検査をしてはっきりとさせておくことが大切です。


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