シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2766views

色で相手を簡単に見抜く心理学

色で相手を見抜く心理学
心理学というと、難しそうなイメージを持ちますよね。
実はそんな事はないんです。今すぐ、あなたにも使える心理学もあるんです。
心理学を使えるようになると、人生は今の何倍も楽しくなることでしょう。
身に着けているものから、気になる人の心を、分析してみませんか?

人間、基本的に好きな色というのは、誰にでもありますよね?
それは、自分を「こう見せたい」という心の現われなんです。

赤を良く使う人

赤は気性の強さや決断力を表す色です。勝負服に赤を使う人が多いのも、そのような理由があります。
赤を沢山、使用している日は、その人は気合い十分。ネクタイなどで、確認しましょう。

青をよく使う人

青は冷静さや、慎重さを表します。青を基調としている日は、静かにして、いたい日だと考えるほうがいいですね。
クールダウンしたい日に、キャアキャアと、ギャグを飛ばして、近くで騒いでいれば、軽蔑をされてしまいます。そんな日に、カラオケなど誘ってしまうのは、絶対やめたほうがいいです。

黒を良く使う人

黒には威厳、完全主義、プライドが高い。そんな意味があります。
黒を身につけていると、なんとなく近寄りがたい雰囲気が漂いませんか?
礼装に黒をつかうのも、厳粛なという意味で使用するのです。
また。誰にも染まらないという、自己主張を表すのも黒です。裁判官の服が黒いのも、そのような主張の顕示です。つまり、黒を好んで使う人は、他人とは
距離を置いていたいという心の現われなのです。
プライドが高く、他人との距離をおきたい人に「バカあ~」などと、言ってもそんなジョークは通じません。心では、冷ややかに見ていますので、気をつけたほうが無難です。

白をよく使う人

正義感が強い、意志強固、まじめ、潔癖、このような意味を持ちます。
白から受ける印象、イメージは、フワッとした柔らかいイメージだと思います。
実際、ウェディングドレスや、白無垢などに使用されるので、清純なイメージです。
清純=潔癖に置き換えて考えるといいでしょう。
白はなんでも受け入れるように見えますが、実は黒とは違った意味で、意志がとても強いのです。白を多く使う人は、妥協をしない人と考えるほうが、賢明といえます。

緑をよく使う人

安定、誠実、平和、穏やかなどの意味があります。
緑を多く使う人は、心の安定や癒しを求めています。お目当ての人が緑を多く使っているのであれば、心を通わすにはいいチャンスといえます。

黄色をよく使う人

社交的で無邪気、お調子者をあらわします。
黄色を使用する頻度が高いほど、ユーモアを発揮したいと考えています。
ですから、話に乗って上げる、一生懸命きいてあげると、ぐっと側に近寄ることができます。

おわりに

色で心を見抜く心理学、どうでしたか?
職場や学校で、人の服装や小物を観察してみると面白いと思います。


スポンサーリンク
スポンサーリンク