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鍋についた焦げをキレイに落とす方法

鍋についた焦げを落とす方法
しっかり味を染みさせたくて煮すぎてしまい、鍋がまっくろ!
なんてことはありませんか?
しつこいコゲをキレイに落とす方法を紹介します。

「メラニンスポンジ」で落とす

ホームセンターはもちろん、100円均一でも手に入ります。
スポンジに水を含ませて擦れば、あまり力をかけることなくコゲを落とすことができます。
しかし「メラニンスポンジ」は、あくまで「研磨」するものです。
鍋の材質によっては傷がついてしまうことがありますので、気をつけましょう。

「ペットボトルのふた」で落とす

どこの家でもすぐあるのではないでしょうか。
使うのは、側面のギザギザした部分です。ここを使って擦ってみましょう。

「天日干し」で落とす

よく太陽の日が当たる場所に出して置きましょう。
しばらくすると、コゲがペロっと剥がれてきます。
一日、二日では落ちないような頑固なコゲの場合は、1カ月置いておいたら落ちたという例も。根気よく天日干しをしましょう。

「ドライヤー」で落とす

天日干しと同じです。
直接熱が当たることでコゲが剥がれるように落ちます。

「火にかけて」落とす

ステンレス・ホーロー鍋
重曹を小さじ1ほど入れた水を沸かし、一晩置いておきます。
翌日ヘラで擦ると簡単に落とせます。

土鍋の場合
水を沸騰させてコゲをふやかした後、お玉の先で擦ると落とせます。
さらに、卵の殻で磨くととても綺麗にすることができます。

アルミ鍋の場合
鍋の3分の1くらい水を張り、60ccくらいのお酢を入れて沸騰させ、一晩置いてから擦ります。

おわりに

コゲ落としは、時間もかかるし面倒くさいもの。できるだけ焦がさないようにするのが一番です。
カレーやシチューのようなとろみがあるものはすぐ焦げ付きます。鍋から目を離さず、小まめにかき混ぜるようにしましょう。
当然ですが、鍋の底が薄いものは焦げやすいです。厚手の鍋の使用や煮込専用の鍋の利用など、上手に使い分けましょう。


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