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普通のマスクは時代遅れ?濡れマスクの効果とは?

濡れマスクの効果とは
風邪の季節や花粉の季節に薬局に立ち寄ると、たくさんの予防グッズが店頭に並んでいます。
新しく開発された薬や、もっているだけでウイルスを除去できるものなど、日々進歩していることを実感します。
その中に「濡れマスク」というものがあるのを知っていましたか?
普通のマスクの進化系、濡れマスクについて知っておきませんか?

濡れマスクの構造

濡れマスクの構造
最近は布のマスクは衛生上あまりよくないことと、洗うのが面倒くさいことから、使い捨ての紙のマスクが主流です。
濡れマスクは紙マスクの中に濡らしたコットンやガーゼが入っていて、二重構造または中に
ポケットがついています。

普通のマスクでは得られない効果

マスクでは得られない効果
普通のマスクでも花粉やウイルスは防いでくれます。
では濡れマスクは何を防いでくれるの?
それはのどや鼻の乾燥です。
普通のマスクでもある程度の乾燥は防げますが、濡れマスクはその名の通り「濡れて」いるので、効果は歴然です。
粘膜を乾燥から守り、免疫力を高めます。

女性にも

女性にもいい
マスクで気になるのはお化粧が落ちたり、中が蒸れたりすることですよね。
そんなお悩みもばっちり考慮されています。
臭いや不快感を解消するためにハーブの香りがするものもありますし、女性専用のお化粧が落ちにくいマスクもあります。
メガネの曇りが気になる人のために鼻にスポンジがついてあるものもあって、「マスクは息苦しい」などの先入観を払拭してくれます。

手作りも可能

濡れマスク手作り
意外と高い濡れマスク。しかも使い捨てなのでもったいないですよね。
そこで、簡単にできる濡れマスクの作り方をご紹介します。
紙マスクを二枚用意し、その間に濡らしたコットンかガーゼを軽く絞って挟みます。
これで出来上がりです。
捨てるのは中に挟んだものと自分に接しているマスクだけでいいので、お手軽ですし面倒もありませんよ。

おわりに

マスクのまとめ
濡れマスクを長時間使い続けるのは衛生上あまりよくありません。
何度か変えて、清潔を保ちましょう。
濡れマスクが一番効果を発揮するのが睡眠時です。
口呼吸を防いでくれますし、寝ているときの口の中の乾燥も防ぐので、朝起きたときの嫌な不快感が軽くなります。
今年の冬はお手製の濡れマスクでのどや鼻を守りましょう!


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