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犬を大人しくお留守番させる方法

犬を大人しくお留守番させる方法
わんちゃんは基本的には寂しがり屋です。
そのため、あまり長時間お留守番させることはオススメできません。
ただ、どうしてもお留守番をさせなければいけないときってありますよね。
放っておくと寂しさに耐えきれずに「わんわん」吠えて、近所迷惑になってしまうかもしれません。部屋のインテリアを噛んで寂しさをごまかそうとすることもあります。
それを防ぐためにも、わんちゃんを大人しくお留守番させる方法をマスターしましょう。

ケージに入れておく

わんちゃんを狭いケージに入れておくのは可哀想だと思っていませんか?
犬は狭い場所を好みます。
ケージに入れずに広い部屋でお留守番をさせると興奮して、部屋のインテリアを壊してしまうことにもなり兼ねないので、きちんとケージに入れてお留守番させてください。

おもちゃを与える

人間もそうですが、熱中するものがあるといつの間にか時間が経っていますよね。
わんちゃんも同じです。大好きなおもちゃがあれば、それに熱中して寂しさを忘れられます。
気に入っているおもちゃを与えて、暇な時間を失くしてあげると良い子でお留守番してくれるでしょう。

お留守番グッズの活用

ストレス発散のためにはおもちゃとおやつが一番です。
「コング」を知っていますか。
おもちゃの中におやつを入れるスペースがあり、わんちゃんが頭を使いながらおやつを取り出すお留守番グッズです。
これなら、長時間のお留守番もへっちゃらです。

おわりに

お留守番をさせるときはくれぐれも安全面には注意しておきましょう。
電気コードはとても危険で、お留守番中に「がじがじ」して感電なんかされたら堪りません。
そばに置かないように気を付けたり、ケーブルカバーをするなどしてあらかじめ危険を回避しておきましょう。


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