シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
11425views

猫が壁をみつめている時、猫の心を理解してあげましょう

猫の心を理解してあげる
猫と遊んでいたら、壁をじっと見つめているという場面に出会ったことがある方も多いのではないでしょうか。「えっ?何?こわい」なんて言わないでください。実は、これ、猫にとってもちゃんと理由があるのです。そんな時は、しばらく猫の様子を見守ってあげましょう。

音が気になっている時
猫が壁を見つめている時、何かが見えるのではなく、実は音が気になっているのです。遊んでいる最中にピタッと止まったのなら、耳の動きも見てみましょう。人間には聞こえない音に集中していることがあるのです。
猫の聴覚は人間よりも高音域が聞こえると言われています。実は、この音に集中している時、獲物を狙って遊びどころではなかったのかもしれません。
猫にとって、夜はさらに活発になる時間です。
人間にとっては、夜に猫が壁を見つめているなんてびっくりするかもしれませんが、音に集中している時は、そっとしてあげましょう。

ストレスが関係している時

猫が壁を見つめていることが頻繁にあって、しかも時間が長い場合はちょっと注意が必要です。実は、猫にとってストレスが影響しているのかもしれません。猫は、とても繊細です。家具の配置が変わっていたり、お留守番が長かったり、いつもと違うことが起きるとストレスになってしまう場合があります。
おかしいな?と思った時は、体調変化に気をつけながらいっぱい遊んであげる時間を増やしましょう。

おわりに

猫と遊んでいると、気になる行動に出会うものです。
でも、猫にとって、獲物や敵を気にするということは本能の部分なのです。何かに集中している姿を見たときは、ぜひ見守ってあげるようにしましょう。
また日頃から、猫のストレス発散もかねてたっぷり遊んであげたり、外の空気を吸わせてあげるなど工夫することも忘れずにしましょう。


スポンサーリンク
スポンサーリンク