シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1397views

おいしくて体にいい!簡単昆布だしの活用法

簡単昆布だしの活用法
毎日の「だし」どうしていますか?
だしからとった方が良いと思いつつも面倒に感じていませんか?
でも昆布でだしをとるのはとても簡単!天然のだしは体にも良いことばかり。ぜひ、すぐに実践してみましょう!

化学調味料と昆布だし

みそ汁は日本人の味。毎日のことだから簡単に済ませたいと、お手軽な粉末だしを使っていませんか?
確かに忙しい時にさっと一振りで済みますから、とても便利ではありますが、原材料を確認したことはありますか?
たくさんの添加物が使われていませんか?化学調味料は味のパンチがあり、すぐに美味しいと感じます。

でもそれは美味しく感じるように調合された味だから。美味しいけれど、画一的な味になってしまいます。

一方の昆布だしは天然のアミノ酸がたっぷり。
化学調味料のように力強いパンチがなくても、じわじわと美味しいので、飲めば飲むほど美味しく感じることができ、飽きません。
それが天然の旨味なのです。

特に3歳までの味覚が発達する時期には、天然のだしのおいしさを子どもに伝えたいですよね。
天然のだしの美味しさを知っている子は、思春期にスナック菓子などをたくさん食べるようになっても、必ずだしのおいしさに戻ってきます。舌が旨味を覚えているからです。

ただし、化学調味料を多用していた人が急に昆布だしに変えても、その旨味のすべてをすぐに感じるとることは難しいかもしれません。
舌が少し麻痺しているからです。

もし、本当に天然だしに移行したいのであれば、根気強く食べ続けてください。
添加物や化学調味料を避けていると、いつしか味覚も鋭敏になり、天然の旨味を感じられるようになります。

昆布だしはとても簡単

昆布だし、といっても構える必要はありません。
1 水に濡らし固くしぼった布巾で昆布の表面の汚れをさっと拭き、お水に入れる
2 中火にかけ、沸騰直前に取り出します。それでおしまい。

昆布だしは水で出すこともできるので、汚れを拭いた昆布を水に入れておくだけでもとれてしまいます。
思いついた時にお鍋に水と昆布を入れておけばそれで完成。

ポットに入れて冷蔵庫に常備しておけばいつでも手軽に使うことができますよ。

だしをとった後の昆布の使い方

昆布はとても優秀な素材で、だしをとった後もお料理に使うことができます。
食物繊維がたっぷりでカロリーが少ないので、積極的に食べたい食品のひとつです。

とても簡単な使用方法は、刻んでみそ汁に入れてしまうこと。
手軽にたくさん食べられます。
それから細く刻んで塩昆布にしたり佃煮を作ったりしても美味しいです。

さらにおすすめは、水気を拭いて味噌の中に入れてしまうこと。
1週間ほどで食べられます。
味噌にも昆布の風味がつきますし、ごはんのお供にぴったりですよ。

おわりに

以前は昆布でだしをとるのは面倒なのかなと思っていたのですが、子どもが生まれてからきちんとだしをとるようになってみると、手間どころかとてもおいしくて、どうしてもっと早く始めなかったのかと後悔したほどです。昆布だしで作るうどんは本当においしいです。ぜひ昆布生活始めてみてください!


スポンサーリンク
スポンサーリンク