シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
537views

知らないとまずい! 中華料理でのタブー

タブー
和食にもたくさんのタブーがあるように、中華料理にもタブーがあります。
使う食器も和食とちがうので、慣れる必要があります。

習慣も日本とは全く違うので、日本ではいいとされる事も、中国では失礼にあたることもあるのです。
ただ中華料理を食べるだけでなく、中国の文化や習慣も知っておくとなおさら楽しめますよ。

注文はよく考えて

注文
中華料理は大皿で運ばれてきます。
そのため、注文するときに好きなものばかり頼んでしまうと同じ食材ばかりになってしまいます。

特に多いのがエビです。
中華料理にはエビを使った料理が多くあるので、気を付けて頼まないと同じような料理ばかりになってしまいます。
調理の仕方もよく考えておきましょう。

取り皿は手に持たない


中華料理で多用する取り皿ですが、取り皿を手で持って食べるのはマナー違反です。
中華料理では蓮華も多く使うのですが、直接、蓮華やお箸を使って食べます。
取り皿はテーブルの上に置いたままにしておきましょう。
 

取り分けるのは自分の分だけ

取り分け
私たち日本人の感覚からすると、目上の人に先に取り分けた後、自分の分を取り分けます。

しかし中華料理の場合は回転テーブルがありますので、料理は目上の人の前に置かれることになります。
そこから各自自分の好きなものを好きな分だけ取り分けていただくので、先に取り分ける必要はありません。
逆に自分が先に大皿に箸をつける方が失礼にあたるので注意しましょう。

お礼はその場で

中華料理をごちそうになった時、もしその人が中国の人であったら、お礼はその場で言いましょう。
その場で言った後に後日連絡を入れると、「また連れて行ってください」などの催促の意味にとられてしまいます。

お礼はごちそうになった時にきちんとしていれば、そのあとは特別にする必要はありません。

まとめ

中華のまとめ
中華料理のタブーをご紹介しましたが、和食や洋食ほど中華料理のマナーは厳しくありません。
中華料理はおいしい料理をみんなで分け合って食べるのが一番の特徴なので、あまり堅苦しくならずに楽しんで食べるのが最優先です。
あまり知られていない中華料理のタブーですが、いざというとき知っておくと他の人と差がつきますよ。

しっておいて損はない中華料理のタブーをしっかり身につけておきましょう。


スポンサーリンク
スポンサーリンク