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赤ちゃん猫「1ヶ月目」の育て方

赤ちゃん猫の育て方
「猫を飼いたい!」と思う人の多くはペットショップに行き、生後約5~7ヶ月の猫を見ていると思います。しかし、道端で捨てられている、または保健所の子猫の場合、5ヶ月にも満たない個体が多いです。その中にはまだ生後1ヶ月ほどの猫までいます。
もし、そのような猫を引きとった際、他の子猫と育てる方法が異なりますので赤ちゃん猫の育て方を今回紹介していきます。

保温を怠らずに行う

もし赤ちゃん猫を育てることになりましたら必ず保温を心がけてください!

理由として赤ちゃん猫に限らず猫は寒さに非情に弱い生き物です。
別段こだわったケージでなくとも構いませんので、赤ちゃん猫を入れる前にクッションや毛布等を敷いてあげましょう。もし赤ちゃん猫が落ち着きましたらペット用の小型ヒーターやホッカイロ、または空調を整えましょう。

餌の与え方

1ヶ月の赤ちゃん猫は、まだまだキャットフードを食べられる状況ではありません。
そのためミルクを与えましょう。

その時、必ず「猫用」のミルクを利用しましょう。
人が飲むミルクは含まれている成分が猫に適合せず、下痢や腹痛を起こさせる原因になります。猫用のミルクが用意できましたら、これまた同じように猫用の哺乳瓶に入れて飲ませてあげましょう。

最初は嫌がって飲みませんが、少しずつ与えるようにしていきましょう。
すると徐々に「これは大丈夫」と猫が感じて飲むようになります。

少しの変化にも気を配る

赤ちゃん猫の期間は病気に注意が必要な期間です。
抵抗力が無く少しのウィルスでも病気に陥る可能性があります。

そのため「食事をしない」「糞尿がいつもと違う」「鳴き方がおかしい」等の症状が少しでも見えましたらすぐに動物病院に連れて行きましょう。

おわりに

赤ちゃん猫から育てるのには多大な労力が必要になります。
そして何より餌の面でもただ与えれば良いのではなく、哺乳瓶片手に飲ませる必要があります。もし赤ちゃん猫を育てる場面に出くわしたら、相応の覚悟をしておきましょう。


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