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反抗期の子供との接し方。なんとか避ける方法。

反抗期
子育ての中でも頭が痛いのが思春期における子供の反抗期。
子供も子供なりに体の変化があったり、友人関係や成績で悩んだり、気持ちは分かるのですが、反抗されるとカッなりますよね。
反抗期の子供とどう接したらいいのでしょう?

自分もそうだった

誰でも通る反抗期の道。
自分の過去を振り返っても、親に「なんてひどい事を言っちゃったんだろう!」と後悔している人も多いと思います。
まずは自分の反抗期を思い出すことからスタートです。

失敗と成功を繰り返す

反抗期は人生で一番経験豊かな時期といえるかもしれません。
物事がうまく行かないことへの葛藤。反抗期の失敗は当たり前。
ですが失敗の中で成功したときの喜びに充実感を覚えていくのです。
失敗と成功を繰り返して、大人になっていくとても重要な課程。立派な大人になる過程なので、しっかりサポートしましょう。

話を聞くだけ

子供が愚痴をこぼしたときにはしっかりと話を聞いてあげましょう。
そのとき、自分の意見ばかりを言うのはNGです。
まずは子供の話をじっくり最後まで聞きましょう。アドバイスを求めてきたらしっかりと答えてあげましょう。
親の話は短め目に切り上げるがベストです。

口も聞いてくれない

口も聞いてくれない反抗期の子供ももちろんいます。
そんな時は、余計なお世話はしないのも手です。
あれこれ口出ししたり、おせっかいをされると、子供もカッとなります。
おやつを勝手に準備するのではなく、「おやつ食べる?」、に「食べる」の答えなら、さっと準備する。その程度で様子を見ていきましょう。

親もストレスもためない

反抗期の子供と接していると、他の親子が幸せそうに見えるかもしれません。
でもどの家庭でも何か問題は抱えているはず。
うちだけじゃない、反抗期はすぐに終わると、前向きに考え、子供が度を越した行動を起こさないようにだけに注意して、側で見守ってあげましょう。

おわりに

赤ちゃんのころはあんなに可愛かったのに。なんて寂しく感じる反抗期。可愛い盛りの赤ちゃんの写真をいつも目の見えるところにおいて、明るい笑顔で反抗期を見守りたいですね。


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