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食いしん坊の子どもにおすすめの絵本

子どもにおすすめの絵本

絵本の読み聞かせは親と子どもの大切なコミュニケーションの時間です。
新しい言葉を覚えるだけでなく、ゆったりとした親子の時間が、子どもにとってかけがえのない思い出になります。
ただ、毎回絵本を選ぶのに迷ってしまうことはありませんか?また、絵本にあまり興味がない子もいるかもしれません。
そんな時には身近な題材やその子の好きなものを選ぶと親近感を感じてくれますよ。
今回は美味しいものが登場する絵本をご紹介します。

みんなが大好き「ぐりとぐら」

野ねずみのぐりとぐらはおいしいものが大好き。
そして美味しいものを作るのも大好き。
ある日、森の中で大きな大きなたまごを見つけます。
その卵を使って作った大きな大きなカステラ。誰もが一度は夢見たことのある、とても美味しそうなカステラです。
大きなフライパンで作ったカステラはどんな味がするのでしょうか。
森の中で、たくさんの動物たちと一緒に食べるカステラはまた格別でしょうね。

お料理が好きな子には「おいしいもののつくりかた」

タイトルにあるように、まさしくおいしいもののつくりかたの載った絵本です。
あらいぐまの家族とうさぎの家族がストーリーの中で、朝ごはんやお弁当や夜ごはんを作ります。
それはどれも簡単で美味しそうなものばかり。
グリンピースとトマトの入った「オムレツフラメンコ」やごろごろ転がして作る「おむすびごろりん」など、子どもと一緒に作れそうなメニューばかり。
今日は何を作ろうかと一緒にメニューを考えてみませんか?

一度は食べてみたい「からすのぱんやさん」

かこさとしさんの絵本はどれも温かく、ちょっとユーモラスで何度読んでも楽しい絵本ばかり。
このからすのぱんやさんも同じです。
ぱんを買いにくる子どもたちのために、ボールぱんや、すいかぱんなど様々なぱんを作り上げます。
本当にこんなぱんがあったらいいのに。からすのぱんやさんに買いに行きたくなること必至です。

くまさん大好き「はちみつぶんぶんケーキ」

はちみつが大好きなくまさんが作るのは、はちみつぶんぶんケーキ。
はちさんからもらった美味しいはちみつをたっぷり使って作ったケーキは、とっても美味しそう。
レシピも載っているので、ぜひお子さんと作ってみてください。「はちみつぶんぶんケーキ」の名前の理由は絵本を読んでのお楽しみです。

子どもの夢を描いた「おおきなおおきなおいも」

黒と紫だけを使った驚くほどシンプルな色使いの絵本です。
でも、おいもが主役ですから、それで十分なのです。
雨が降っていもほり遠足が延期になってしまったあおぞらようちえんの子どもたちが、おおきなおおきなおいもを絵に描いて、空想を膨らませます。
本当にこんなにおおきなおいもがあったら素敵だなと思える大切な本です。

一生懸命な子どもたちがかわいい「どんぐりむらのぱんやさん」

どんぐりむらで人気のぱんやさん。村のみんなはぱんやさんの新作を毎回とても楽しみにしています。
しかし、新作がなかなかできないため、ぱんやさんのふたりの子どもたちは遊園地に行けなくなってしまいます。
そしてお父さんとお母さんを助けようとこっそりパン作りに挑戦するのですが・・・。
ぱんがおいしいそうなのは当然なのですが、ぱんやさん家族の姿にとてもほっこりする絵本です。

おわりに

絵本の中の食べ物ってどうしてこんなにおいしそうに見えるのでしょうか。
食は生きる基本です。
子どもと一緒に絵本を楽しみながら、食べる楽しみも育んでいけたら最高ではありませんか?


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