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上手な手帳の使い方4選

上手な手帳の使い方
手帳を買ったは良いものの、結局たいして使わないまま1年が終わってしまったという経験がある方もいると思います。
そのくせ何故か新しい年になると性懲りもなくまた手帳を買ってしまうんですよね。
せっかく購入した手帳を無駄にしないために、手帳の活用法をお伝えします。

手帳を確認する時間を決める

日常的に手帳を活用する習慣のない方は、手帳を開く時間をあらかじめ決めておきましょう。1日に入る予定やタスクの量によって変わりますが、朝・昼・晩の3回は確認する、と決めておくとドタキャンやダブルブッキングを避けることができます。
すぐに書き込む
「あとで書き込もう」は危険です。仮の予定でもすぐに書き込むことを心がけます。とりあえずの書き込み欄を用意しても良いですし、シャーペンや付箋を利用していつでも書き換えられるようにするのも良いでしょう。

使用する色は3色までに絞る

手帳に使う色を増やしすぎると混乱します。
3色ぐらいに絞りましょう。
そしてそれぞれの色に意味を持たせます。
たとえば

「赤」=仕事や緊急の予定
「青」=プライベートな予定
「黒」=読書や勉強等の自分に投資する予定

といった形で自分なりのルールを決めておくとひと目でどのような予定なのかがわかります。

必要な情報は一箇所にまとめる

人によってはタスクごとにノートを変えたり、ちょっとした資料の余白にメモをとったりしているかもしれません。
しかしそうすると後で見返す時に、ばらばらになってしまったりどこに書き込んだのかを忘れてしまったりする恐れがあります。
余白が豊富にある手帳を使っているのであれば情報を手帳一つに集約してしまうのも手です。

おわりに

手帳に予定を書き込む時、わくわくします。
できるならその楽しみを継続したいものです。
手帳を活用する習慣を身につけてスケジュール管理そのものを楽しんでしまいましょう。


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