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お腹が鳴らないようにする方法4選

おなかが鳴らないようにする方法
なぜおなかは鳴ってしまうのか?
胃や腸にたまった空気が筋肉の運動で動かされて出る音だといわれています。
会議中や授業中の静かな環境で鳴り響くおなかの音はなんとも間が抜けていてとてつもなく恥ずかしいものです。そんな窮地を脱するための4つの対処法をお伝えします。

背筋を伸ばす

背筋を伸ばすことにより、空気の圧力で胃の収縮運動を抑えます。
鳴りそうだと感じたとき、おなかのあたりを意識して姿勢を正すと効果的です。

腹式呼吸をする

おなかに空気をためると一時的に胃の運動を抑えられます。
鼻からゆっくり息を吸い込み、おへその下あたりに空気をためるイメージで呼吸を繰り返してみましょう。

息を吐きながら背中をたたく

胃の後ろにあたるあたりを軽く叩くと、胃の中の空気が腸へと移動し、おなかが鳴るのを防ぐことができます。
ゆっくりと呼吸を繰り返しながら、背中を軽く叩いてみましょう。

ツボをおす

親指の骨と人差し指の骨の合流地点に「合谷」というツボがあります。
そこを強く押すとおなかが鳴りやむそうです。
また、おへその下あたりを指で押すのも効果的です。

おわりに

おなかが鳴るということは生理現象です。
鳴らしてしまったからと言って、上司や教師に怒られることはありません。
周りも本人ほど気にしてはいないでしょう。
それでもどうしても鳴らしたくない、という時にぜひ実践してみてください。


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