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庭の葉で作る、簡単入浴剤の作り方

お風呂
毎日入るお風呂。疲れを取るだけでなく、キレイになれる大切な時間です。
身近なもので簡単に作れる入浴剤があるので、ぜひ試してみてください!

柿の葉風呂

柿の葉
柿の木は処分するところがないと言われるくらい、実だけでなくヘタや葉も活用できる木です。
柿の葉を乾燥させて煎じれば、とてもおいしいお茶にもなります。

ビタミンCが豊富なので、飲むとお肌には嬉しい効果が。
入浴剤にしてもビタミンCは変わらないので、美肌効果や風邪予防も期待できます。

入浴剤には、洗って汚れを落とした葉を天日で乾かしたものをそのまま入れてもよいのですが、布袋に入れてヤカンで10分ほど煮出したものを布袋と一緒にお風呂に入れるのがおすすめです。
足湯をしても体が温まりますよ。

枇杷の葉風呂

枇杷の葉
枇杷は古くから薬効のある木として、様々な療法に使われてきました。
日本でも奈良時代から使われていたそうで、癒しの力がある木としてお寺に植えられてきたそうです。

現代の研究では枇杷のパワーがさらに色々解明し、ガンに効果があるとして脚光を浴びています。
そんな枇杷の葉ですから、ぜひ日々のお風呂に取り入れたいものです。

柿の葉と同じように、乾燥したものをそのまま入れてもよいのですが、やはり煮出した方がそのパワーを余すことなく取り入れられます。
冷え性や美肌意外にも様々な効果があげられます。びっくりするくらい汗がたくさん出ますよ。

大根の葉風呂

大根の葉
とても身近な大根ですが、その葉も薬効があるものとして昔から使われています。
大根の葉風呂は体を芯から温めるものとして、冷え性の改善や風邪予防に使われています。

使い方はとても簡単で、大根の葉を干して乾燥させたものを、細かく刻んで布の袋に入れてお風呂に浮かべます。
血行を促進するので腰痛にも良いとされています。

みかんの皮

みかんの皮
葉ではありませんが、とても身近な食材を使った入浴剤をご紹介します。
みかんの皮です。漢方の世界では「陳皮」として使われていますよね。

小さくちぎった皮を天日で乾燥させ、袋に入れてお風呂に浮かべるだけ。体を温める効果と共に美肌にもとても良いです。
今まで捨てていた方はぜひ、一度試してみてください。皮が捨てられなくなりますよ!

おわりに

こんなに身近なもので入浴剤ができるなんてすごいですよね。
購入した入浴剤のようにきれいな色や香りはありませんが、それ以上に気持ちよい入浴を楽しめますよ!


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