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赤ちゃん猫の乳離れはどうすれば良いの?

猫の乳離れ
「赤ちゃん猫を育てているけどいつから乳離れすれば良いの?」「離乳食にいきなり変えても大丈夫?」
と言った疑問が赤ちゃん猫を育てている人から出てきています。確かに赤ちゃん猫も時期に乳離れをして普通の猫と同様にキャットフードを食べていかなければなりません。
とは言え、離乳食を与える時期や方法を間違えますと上手に移ることができません。

ではどのようにすれば良いのか?その方法を今回紹介していきます。

離乳食に移るタイミングは?

最初に離乳食に移るタイミングです。
離乳食に移るタイミングは平均で生まれてから1ヵ月後、遅い子でも2ヶ月目で離乳食に移っていきます。
その期間の理由は、色々なものに興味を示す時期だからです。

人間の赤ちゃんも同様に「自我」が芽生えてきますと、色々なものを口に入れようとします。猫も同じで自我が芽生えますと、色々なものに興味を示し口に入れようとします。
その期間がちょうど1~2ヶ月なのです。

ですので生まれてから1~2ヶ月過ぎましたら離乳食に移るようにしましょう。

離乳食の与え方

「離乳食を与えるぞ!」と意気込むのは良いですが、順序を踏んで離乳食を与えていきましょう。
特に、いきなり離乳食を与えても猫は食べようとしません。

例えばミルクを与える回数を減らしつつ離乳食を食べさせる期間を増やす、または離乳食とミルクを混ぜて食べ易くする等の工夫が必要です。
人間も同じようにいきなり食事を変更されると驚きますので、猫の場合もいきなりではなく徐々に離乳食を与えるようにしましょう。

ドライフードはいつから与えるの?

最後に紹介するのはキャットフードについてです。
離乳食を食べ終えましたら次に待つのがキャットフードです。ここでも同じようにいきなり食事を変更しますと全く食べません。

そこで離乳食の割合を8キャットフードを2のように最初は離乳食の割合を多くします。
もし食べるようになりましたら徐々に離乳食を減らしていきます。

そしてキャットフードをそのまま与え問題なければ、離乳食も卒業です。
期間として早くても2ヶ月、遅くても3ヶ月目には卒業させたいところです。

おわりに

赤ちゃん猫の乳離れは飼い主の判断にかかっています。
確かに食べないから乳離れが遅くなると言ったこともありますが、殆どの場合飼い主によって乳離れが遅れるケースが目立ちます。
もし赤ちゃん猫を育てている人がいましたら少しでも参考にしていただければと思います。


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