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肥満の猫に多い糖尿病。食べ過ぎ注意?

肥満の猫
猫は人間同様食事を摂りますが、中には大食いの猫もいます。
するとどうなるでしょうか?
皆さんも見たことがあると思いますがまん丸とした可愛い猫になります。
可愛いだけで済ませば良いですが、残念ながら肥満の猫には「糖尿病」と言う恐ろしい病気が忍び寄ってきます。

そこで今回、猫が発症する糖尿病とは何かを紹介していきます。

糖尿病って何?

まずは猫に発症する糖尿病について見ていきましょう。

猫に発生する糖尿病は人間同様、血糖値を下げるインスリンの機能が弱まるい症状です。
すると血液中にある糖分が適切な量ではなくなりますので糖分が高くなります。

糖尿病にかかりますと体内の糖分を排泄しようとトイレの回数が増加します。
しかし尿には糖分を管理することはできませんので必要な糖分も一緒に流してしまい結果、急激に痩せてしまうのです。

糖尿病の主な原因は?

糖尿病の主な原因は食べ過ぎやカロリーの高い食品を摂取していることです。
人間と同様に肥満をしますと上記で紹介したようにインスリンが機能しなくなり糖尿病へと繋がるのです。

とは言っても毎日適切な運動や猫と一緒に遊んでいるなら問題ありません。
しかし遊ぶ時間が極端に少ない、運動できる環境が無いと肥満になりますので注意が必要です。

糖尿病の予防や対策は?

糖尿病に掛かりますと完全に治療することは不可能です。
そのため糖尿病に掛からないように飼い主が努めることが重要なのです。

例えば「最近太ってきたな…」と思いましたらカロリーを抑えたキャットフードにする、または一緒に遊んであげて身体を動かしましょう。
とは言え急に食事が変わりますと猫は食べませんので、徐々にキャットフードを変えていくようにしてみましょう。

おわりに

糖尿病は人間も猫もかかりますと非情に厄介な症状です。
そのため糖尿病にかからないようにすることが大切になります。

もし飼育している猫が肥満でしたら、糖尿病になる危険性もありますので体調管理に気を配るようにしましょう。


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