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ミニチュアダックスフンドの特徴

ミニチュアダックスフンドの特徴
小柄な体系で短足、それでいて愛嬌のある顔つきで人気な犬種「ミニチュアダックスフンド」があります。
小柄なため飼育がしやすく好奇心が旺盛で飼い主に懐きやすいと言うポイントが評価され、多くの飼い主に愛されています。
そんなミニチュアダックスフンドですが、他の犬種にはない様々な特徴があります。

そこで今回、ミニチュアダックスフンドの特徴について紹介していきます。

ミニチュアダックスフンドの性格は?

ミニチュアダックスフンドの性格は「好奇心旺盛」「警戒心が少なく人懐っこい」と言った性格を持っています。
他の犬種では慣れさせるために自宅で迎えた時、そっとしておきます。

しかしミニチュアダックスフンドの場合「早く遊んで!」と言わんばかりに箱を蹴飛ばし要求する個体が多いです。

とは言えミニチュアダックスフンドは多くの個体との交配によって生み出された犬種でもあります。
ロングの毛質はパピヨン、ワイヤーの場合はミニチュアシュナイザーと言うように多くの犬種との交配の上で成り立っています。

もしかしたら、その犬種の性格が出てきますので一概に上記で紹介したのが本当の性格とは言い辛いです。

ミニチュアダックスフンドを飼育する上で注意するポイントは?

ミニチュアダックスフンドは胴長で短足と言う特徴的な体系です。
そのため飼育する上で注意するのは「ヘルニア」「股関節」です。

特に階段の昇り降りや高いところからの飛び込みは腰に大きな負担になります。
そして一番飼い主がやってはいけないことが肥満にさせることです。
これでは余計に腰の負担が増えてしまいヘルニアになる確率が上がってしまいます。

他の病気も確かに気をつけなくてはいけませんが、ミニチュアダックスフンドではヘルニアや股関節には気をつける必要があります。

ミニチュアダックスフンドのしつけは大変?

「ミニチュアダックスフンドはもともと猟犬だったから、しつけは大変って聞いたけど大丈夫かな…?」と思う人も多いでしょう。
確かに猟犬ですので荒い部分もありますし、好奇心旺盛でどこかへ行ってしまうこともあります。
しかし、ミニチュアダックスフンドは比較的しつけが容易な部類に入ります。

と言うのも猟犬の性質があるからです。
猟犬は飼い主をリーダーと認識すれば、そのリーダーの指示に忠実に実行します。
そのためにも飼い主自身をリーダーとして認めさせなければいけません。

できれば早いうちからしつけを行うようにしましょう。

おわりに

ミニチュアダックスフンドは飼育やしつけも容易ですので多くの人に愛されています。
とは言え、少しでも気を抜きますと残念な犬にもなってしまいます。

そうならないように飼い主は、ミニチュアダックスフンドと言えども気を抜かずにしつけを行いましょう。


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