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猫のトイレは最初が肝心!しつけを徹底しよう!

猫のしつけ
「またこんなところでしてる!」「トイレを設置しているのにしてくれない…」
等々、飼い主の頭を悩ます猫のトイレ。猫は飼い主の心も知らずにどこでも粗相をしてしまいます。
確かに猫の性格もありますが、猫のしつけをしていない飼い主にも責任があります!

では猫に対してどのようにトイレをしつければ良いのか?今回3つにまとめて解説していきます。

トイレのしつけをする年齢

しつけの前に猫にとってしつけを行う年齢はあります。
それは生後4~5ヵ月後の子猫の時です。子猫の時は好奇心旺盛でそこらじゅうを散策しますが、同じくしつけを行える時期でもあります。これが大人になりますと「自分のしたいところにする!」と言って思うようにしつけができません。

そのためもしペットショップで子猫を購入した際は、住居に慣れることも大切ですが早めにトイレのしつけを行いましょう。

トイレを複数設置してみる

猫の中には自分のお気に入りのポイントがあります。
もちろんトイレに関してもお気に入りのポイントがあり、そこしかトイレをしないと言う猫もいます。

そのためトイレをしつけるポイントとして手っ取り早い方法はトイレを複数設置することです。例えば「ここで粗相したな」と言うポイントにトイレを設置したり、猫が好みそうな場所を狙って設置するのも良いでしょう。
1~2週間試してもし1~2箇所程度でしたら徐々にトイレの数を減らしていきましょう。

すると「お気に入りの場所にトイレがある!」と思い、他では粗相をしなくなるでしょう。

トイレの場所まで案内する

子猫の時限定ですが、もしトイレをしたそうにうろうろしていましたらトイレの場所まで案内してあげるのが良いでしょう。子猫限定と言うのは大人ですと「自分の好きなところ」に勝手にしますので無駄に終わります。

根気強くトイレの場所まで誘導、または持ち上げてトイレに招待してきちんとトイレができているか確認しましょう。すると徐々に猫も「ここがトイレ」と判断してトイレの場所まで別段案内、または持ち上げなくても勝手に行くようになります。

とは言えすぐに覚える猫もなかなかいませんので根気がいる作業です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

トイレ1つにしても多大な労力と根気が必要になります。
とは言え可愛い猫ですので労力や根気なんて別段問題にはならないと思います。
もしトイレで困っている人がいましたら上記を参考にしていただければ幸いです。


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