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子育てに疲れた友人にしてあげると喜ばれる5つのこと

子育てに疲れた
妊娠が判明してから出産までの日々は、つわりなどの辛さもありますが、気持ち的には自分のペースでいろんなことができるので、そこまで疲れたりはしません。

しかし、出産した途端、自分の時間はどこに行ってしまったのかと思うほど、子供に時間を取られてしまうのが、ママさんです。どんなにパパが頑張ったとしても、子供はママが好き。ママだけで出来ることはたくさんあるのに、パパだけで出来ることは、数が少ないのです。

子どもが泣く理由も分からず、パパが育児を手伝ってくれなくても、育児は待ってくれません。赤ちゃんと向き合うというより、逃げることができないのが、本当に疲れ切ってしまいます。

そんな友人に何かしてあげられないかと思う心優しいあなたに、オススメする5つの喜ばれることをご紹介します。

外出に誘う

これは少しハードルが高いと思われがちですが、無理のない程度には外に出たくなるのです。
家まで行ってあげて、ベビーカーを押して、1時間程度の買い物に付き合ってくれて、公園で缶コーヒー飲みながらおしゃべりなんて出来たら、本当に気分転換になります。

ただ、まだ子供が小さいと電車に乗るのは大変なので、できるだけお家のそばまで行ってあげてください。

ランチを買って遊びに行く

女同士なら、すっぴんでも会えますよね。育児で、自分のごはんもままならない毎日を過ごしている彼女に、久しぶりのゆっくりしたランチを取らせてあげましょう。

離乳食が始まった6か月ごろには、子供もかなり落ち着いてきます。
そのころに、ママも一息つける時があります。そんな彼女をゆっくりさせてあげましょう。

手紙を送る

赤ちゃんは、なかなか生活リズムがつかみにくいです。
久しぶりに連絡したいなと思って電話しても、赤ちゃんを起こしてしまうのではないかって心配になりますよね。

それに、メールやLINEなどは返信を気にする人もいらっしゃいますよね。そんな時は、手紙を送ってあげてください。
ゆっくり読める手紙は、ママさんはきっと嬉しいはずです。

もし手紙が難しいときには、カードなどもオススメですよ。

雑誌やCDなどのリラックスできるものをプレゼントする
ママになると、どうしても自分のものを買う余裕がなくなります。自分の好きなことを忘れてしまうのですよね。それだけ子供に夢中なのです。そんなときに、自分のために何かプレゼントされたら、それだけで気持ちが明るくなります。

会社の状況を教えてあげる

それまで働いていた女性は、育休を取ったあと自分は復帰できるのだろうかと不安になります。そして復帰後の様子が一変していると、さらに不安に。

そんなことが無いように、小さな変化などを教えてあげるといいでしょう。

おわりに

ママになった途端に、急に自分の時間がなくなり、働いていた時には家事は分担していたのに、ほとんどの家事や育児をママがすることになってしまうことが多いようです。

それは、ママが復帰しても同じなのかもしれません。
そんな時、友人から優しい言葉をかけてもらったら、本当に幸せな気持ちになること間違いありません。


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