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猫もブラッシングが必要!ブラッシングのポイントは?

猫ブラシ
猫には短毛や長毛のように分かれていますが、共通してブラッシングが必要になります。
短毛だからと言ってそのままにしておくと、生え変わりのシーズンに大量の毛をそこら中に撒き散らします。

そこで今回、ブラッシングのポイントを幾つか紹介していきたいと思います。

ブラッシングは何歳から?

ブラッシングを行う年齢と言うのは特に決められていません。とは言え赤ちゃん猫や大人になりきれていない猫ではいけません。
そのため早くても6ヶ月、もしくは10ヶ月過ぎたあたりからで問題ないでしょう。
とは言えあまりにも年齢が経ちすぎると「何をするんだ!」と言って怒り出したり、攻撃をしてくる猫もいます。

もしブラッシングをする場合は6~10ヶ月から始めてみましょう。

ブラッシングを行う時間はどのぐらい?

ブラッシングは長時間やれば良いというものではありません。
猫によっては触られるのが嫌だと言う個体もいれば、そもそも構って欲しくない!と言う個体もいます。そのためまずは、猫が「遊んで!」「構って!」と言う時を見計らってブラッシングを行いましょう。

そしてそのタイミングになりましたら、時間をかけず大体5~10分間で行いましょう。
ただし「もっとやって!」とねだる場合は別です。多くの場合、5~10分が我慢の限界がきてすぐに逃げたくなります。

そのため長くても10分以内に収めるようにしましょう。

ブラッシングの際に気をつけるポイントは?

ブラッシングの際に気をつけるポイントは毛玉ができていないか?そして抜け毛が無いか?を確認することです。

もし毛玉ができていましたら、その都度カットしましょう。万が一猫が飲み込んでしまうと毛玉で消化器官や呼吸器官を詰まらせる原因になります。
そしてもう1つ、抜け毛は必ず確認しましょう。抜け毛があると言う事はストレスが溜まっている証拠です。もし抜け毛を発見しましたら最近の猫の様子を鑑みて、改善するか病院に行き相談しましょう。

おわりに

猫のブラッシングは短毛・長毛にかかわらず必要なことです。
もし「最近ブラッシングしていないな…」と思いましたら必ずブラッシングをしてあげましょう。


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