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のどが痛い!薬に頼らず風邪を悪化させない方法

風邪を悪化させない方法

のどの痛みが出たら、悪化する前に治したいですよね。できれば薬に頼りたくない方も多いと思います。

まずは簡単にできる、のどの風邪撃退法をご紹介します。

うがいをする

風邪予防の基本中の基本。
外から帰ったらうがいをするのが当たり前ですが、喉が痛くなり始めた時にも、うがいを試してみましょう。マクロビオティックの手当法で、塩番茶のうがいがあります。

濃いめに煮出した三年番茶に1%の塩を溶かして人肌くらいに冷ましてからうがいをします。花粉症の季節には塩番茶で鼻うがいもおすすめです。すっきりしますよ。

はちみつ大根を飲む

のどが痛いとき、よく母親が「はちみつ大根」を作ってくれませんでしたか?

これはとても理にかなっていて、大根には消炎作用があり、のどの炎症をおさえてくれますし、はちみつには強力な抗菌・殺菌作用があります。

作り方は、細かく切った大根にはちみつをかけてしばらく置くと水分が出てきます。これをスプーン1杯くらいそのまま飲むか、お湯などで割って飲みます。咳がひどい時には咳止めにもなりますよ。

ただし、1歳未満の乳児にははちみつは与えられませんのでご注意ください。

はちみつをなめる

はちみつ大根を作るのはちょっと面倒だという方は、はちみつをそのまま舐めてもある程度効果が期待できます。

はちみつ100%の飴もありますので、ちょっとのどがいがらっぽい時に、のど飴代わりに舐めてみてください。
いつの間にか痛みが良くなっていたことが何度もあります。

余談ですが、口内炎にはちみつを塗ると早く治りますよ。

マスクをする

のどが痛いとき、空気が乾燥していることはありませんか?マスクをしていると口の中が乾燥せず、適度な湿度を保つことができます。

外れてしまう可能性が高いのですが、睡眠中につけていると心地よく眠れますよ。

ハッカ油ですっきり

のどの痛みと共に鼻の不快感があるときにおすすめなのがハッカ油。スーッとする香りで鼻の通りが良くなり、呼吸も楽になりますよ。

ハンカチなどに少量つけて匂いをかいだり、睡眠中に枕元に置いておくと気持ちよいです。
ハッカ油には鎮静作用があるので、睡眠にもぴったりです。

体をしっかり休める

のどの痛みだけでなく風邪をひきそうな時にはやはり、十分な休息が大切です。ゆっくりお風呂に入って血行を良くしたり、眠る前にストレッチも良いですよね。

肩甲骨の辺りが凝り固まっていると風邪をひきやすくなるので要注意です。そしてとにかく良質な睡眠を取ること。
いつもよりも早い時間に布団に入ってぐっすり寝てしまいましょう。

おわりに

昔から呼吸器が弱く、必ずのどから風邪をひいてしまいます。
のどが痛くなったら毎回必ず試していることなので、ぜひ興味があるものを試してみてくださいね。


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