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健康な猫を選ぶなら3つのポイントに注意!

健康な猫を選ぶ
猫を飼育しようと考える人は、早速ペットショップに訪問すると思います。数多くの猫が皆さんを待っていますが、そこで1つの疑問が出てきます。

それが「猫の選び方」です。確かにペットショップでは健康管理されていると思いますが、残念ながら不健康な個体や怪我をしている子もいます。

そこで今回、健康な猫を選ぶ際に注意したい3つのポイントを紹介します。

見た目をチェックしましょう

まず初めに確認するポイントは見た目です。
例えば目・鼻・口・耳・皮膚です。目であれば「白い目ヤニ・ずっと涙が出てくる・充血」鼻ですと「常時乾いている・鼻水を流している」等挙げられます。

そして口では「口臭がある・歯茎が赤い」耳は「変色していないか・耳垂れを起こしていないか」等があります。

そして何より皮膚に外傷やただれがありますと不健康と言うよりも、ペットショップの管理体制を疑ってしまいます。そのためまずは上記を確認するようにしましょう。

歩行を確認しましょう!

見た目のチェックが完了しましたら次に歩行を確認しましょう。
その理由は怪我や障害を見分けるためです。

もし健康であれば活発に動き、怪しい動きをしません。
しかし怪我や障害がありますと「足を引きずっている・怪我をしていないが歩行できない、または変則的な動きをする」と言った行動を起こします。

少しでも「怪しい!」と思いましたら店員さんに相談する、または違うペットショップに移りましょう。

飼育環境を確認しましょう

最後に確認していただきたいポイントはペットショップの飼育環境です。

大手ペットショップ・ショッピングモールに併設されているペットショップであれば、多くの目がありますので飼育環境は問題ないでしょう。
しかし「個人店」「郊外のペットショップ」の場合、確認が必要でしょう。

と言うのも大手と違い個人店では「マニュアル」ではなく「個人の範囲」で管理されています。そのため店長が「これで大丈夫!」と判断すれば、店長が判断した環境で飼育されているのです。そのため中には不衛生な環境のところもあります。
また郊外のペットショップの場合も同様です。

そのため安易に「安いから購入しよう!」で選択せず、必ず飼育環境を見て少しでも危険を感じたら止めましょう。

おわりに

以上で健康な猫を選ぶ際の注意点となります。
猫を一目見て気に入るのは良いですが、必ず健康チェックを自分でも行えるようにしましょう。

専門家レベルまではいかなくとも上記のチェックはできるようになれば問題ないでしょう。


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