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年齢別の猫タワーの選び方

猫タワーの選び方

猫グッズを挙げるとキリがありませんが、有名なグッズとして「猫タワー」があります。
比較的高いタイプや材質もそれぞれ異なりますので「何を選べばよいの?」と迷いどころです!

そこで今回、年齢別に分けて猫タワーの選び方を紹介していきます。

子猫の場合

1歳に満たない子猫の場合、選ぶ基準は「高さが無い」「材質が柔らかいもの」を選択しましょう。

と言うのも大人の猫のように体が仕上がっていない状態ですので、万が一高いところから落下しますと怪我になる可能性が高まります。同じく肉球も柔軟性がそこまで高くない時期ですので材質も柔らかい方が良いでしょう。

そのため大きさは100~120cmタイプ、材質はクッション性の高いものを選択してあげましょう。

大人の猫の場合

大人の猫であれば子猫の時と異なり「十分な高さ」があるタワーが良いでしょう。
その他にできれば用意したいものが「爪とぎができる」「くつろげるスペースを確保されている」商品をオススメします。

子猫の時と異なり、爪とぎが習慣化している大人の猫は躾をしていないとそこら中で爪とぎを行います。そのため、くつろげて尚且つ爪とぎをできる場所を提供すれば他のところで爪とぎをすることも少なくなります。

多頭飼育の場合

2匹以上になりますと猫タワーをもう1つ増設することも視野に入れていると思います。
しかし現在では、1つの猫タワーで組み替えや新たにスペースを増設することができるようなタイプもあります。

とは言え、増設できるタイプは他の猫タワーより大きくなります。
平均して200cm~240cmの高さがあります。同じく幅も100cmのスペースを必要としますのでスペースの確保が重要になります。そして何より、倒れないようにする事も重要です。

おわりに

猫タワーは、室内猫にとって遊べるスポットの1つです。
もしスペースに余裕がある、または「最近運動不足だな…」と感じましたら購入してみてはいかがでしょうか?


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