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原材料を知りたくない商品。こんなものが・・・?

知りたくない

普段私たちが何気なく使っている商品や食べ物には、知らなければ良かった!と思うものが多く使われています。

知らない方には少しショックかもしれませんが、現実を受け止めて商品選びの指針にしてみてください。

腐らない?マーガリンの危険性

皆さんも一度は聞いたことがあると思われるトランス脂肪酸。細胞を傷つけるなど、人体にダメージを与えるものとして有名ですが、まさにマーガリンにはこのトランス脂肪酸が多分に含まれているようです。

自然素材が多いバターに比べて圧倒的に腐りにくく、虫も寄り付かないマーガリン。やはり添加物の多い加工品は要注意です。販売禁止の国もあるとか。

ネギトロはかさ増しされている

商品棚にならぶネギトロを見て、「安い」と感じたことはありませんか?トロに比べて、なぜ安くなるのか・・・。それは細かくしたマグロに、ショートニングをまぜて販売しているからなのです。

じつはこのショートニングはマーガリンの事で、マーガリンの危険性は前述の通りです。

ほかにもマグロ以外の魚肉が使われていたりと足元を見られている気がしてなりません。

着色料の正体は

実際に感じる味が変わることがあるほど見た目というのは大事ですが、その原料に虫が使われていたらどうでしょうか・・・。
じつはこれ結構あるんです。

有名なものはコチニール。なんとカイガラムシという虫をすり潰したもので、イチゴシロップ、ハム、かまぼこ、果ては口紅などの主に赤色を出す為に使われています。

考え方次第ですがやっぱり印象は良くないですよね・・・。しかし天然由来なのでどんな着色料よりも安全だとか。

銅葉緑素の正体

コチニールに対して緑色の着色料に「銅葉緑素」といものがあります。これの正体は、蚕の、糞です。抹茶系のスイーツやガムなどに使われています。

因みにこれも天然由来。さらに漢方としても使われます。うーん、体に影響が無いとは言え・・・他に何かなかったのでしょうか。

まだまだ公にはされていない食品の原材料には負の側面が隠されています。知らない方が良かった!で済めばいいものもありますが、添加物や加工品は体にダメージを与えるものも多くあります。ラベルの表記を把握するだけでずっと良い商品選びが出来ますので、是非気をつけてみてください。


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