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飲酒時のしてもいいorいけない食べ合わせ。酒飲みは要注意!


「美味しいお酒を飲んで気分はいいけどなんだか調子が悪い。」「翌日体がダルい…二日酔いかな?」
お酒好きなら誰でも一度は経験がある飲酒後の“違和感”。
それ、もしかしたら食べ合わせが悪かったのかも。お酒と一緒に食べると良いもの・悪いものをご紹介します。

ビール+キムチ・・・○

キムチとビール・・・辛党にとっては最高の組み合わせですね。
実はこれ、食べ合わせ的にも最適なのです。キムチに含まれる「ナイアシン」はアルコールを分解し、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」も分解してくれる働きがあります。
さらに、滋養強壮でおなじみの「タウリン」も豊富に含んでいるので肝機能を高めて解毒作用を強めてくれるのだそうです。

日本酒+辛子・・・×

冬は辛子の付いたおでんを食べながら熱燗をいただく・・・という人も多いのでは。体も温まるし美味しそうな組み合わせですが、実際は酒と辛の相性は決してよくないNG食べ合わせなのです。
辛子もアルコールも、どちらも炎症を助長する作用を持ちます。発疹や蕁麻疹の出やすい人がお酒と辛子を同時に摂取すると体が痒くてたまらなくなってしまう恐れがあるのです。

酒+ホテイシメジ・・・×

秋はきのこが美味しい季節ですね。歯ごたえがあって美味しいと言われるホテイシメジ(別名チョコダケ)ですが、アルコールとの相性は非常に悪いそうです。
このきのこに含まれる「コプリン」という物質は、アルコールの分解に欠かせないアルデヒド脱水素酵素の働きを阻害してしまいます。そうなると血液中にアセトアルデヒドが蓄積して、アルコール分解が進まずに中毒して悪酔いしてしまうのです。お酒が弱い人は特に危険ですので、覚えておくといいでしょう。

ビール+チーズフォンデュ・・・×

チーズフォンデュを食べるときにビールを飲むと、チーズが胃の中で固まってしまい良くないとされています。
ヨーロッパでは悪い食べ合わせとして知られているようです。あくまで都市伝説なのですが、胃に壁ができて亡くなったアメリカ人がいるとかいないとか・・・。
確かに口の中で溶けたチーズを冷たいビールで流し込むとチーズが固くなって喉越しが悪いですし、消化には良くないので、胃が弱い人は避けたほうが無難です。
ちなみに、チーズフォンデュにはスッキリした白ワインがおすすめだそうです。

おわりに

お酒は本来楽しく気持ちの良いもの。食べ合わせに注意すれば悪酔いや二日酔いが防げるかもしれませんね。
お酒好きのみなさん、是非参考になさってください。


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