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のどが痛い時はこれが効く!のどが痛い時に食べたいもの5選

つらい風邪の諸症状。このままでは悪化してしまう!

のどに不快感があるときは、どうしても気になってしまいます。
体力が落ちているときや、のどを使いすぎたとき、
のどに不快感があるときがあります。
そのままでも治るときもありますが、そこからウイルスが侵入して
風邪や、ひどければ扁桃炎などに悪化することも。
悪化しなくてものどが痛いのは話すのもつらいですよね。

そんな時に食べ物で痛みがなくなればいいと思いませんか?

はちみつ大根

はちみつ大根

のどの痛みにははちみつ。大根をプラスすればより効果があります。

市販で飴も売られていますが、手作りすることもできます。
1センチ角に角切りにした大根をはちみつにつけるだけ。
はちみつは大根がひたひたになるくらいです。
少しおいたところで、大根からでた汁を飲むのです。
大根を食べるのもいいですが、この汁に炎症を抑える効果がつまっています。
汁だけが飲みにくい人は紅茶などで割るといいですよ。

ショウガ湯

ショウガ湯
ショウガも昔から体にいいとされています。

のどが痛い時は、とにかくのどを冷やしてはいけません。
のどを冷やすと気道が狭くなるので、咳がたくさんでてしまいます。
ショウガ湯を飲めばのどの殺菌効果も期待できますし、体が温まります。
少し甘くすれば飲みやすくなります。

リンゴのすりおろし

リンゴのすりおろし
リンゴは1年中手に入りやすく、値段もお手頃です。

リンゴの甘みはのどにやさしく、
殺菌効果が含まれているので、
のどが痛い時に有効です。
また、すりおろすとのどにかかる負担も少なくなります。
はちみつをすこしいれても更に殺菌力が強まるので効果的です。

はちみつレモン飴

はちみつレモン飴
市販でいろんなのど飴が売られています。

たくさんの種類ののど飴が売られていますが、
その中でも選びたいのが
はちみつ入りとビタミンCがはいっているもの。
前述した通り、はちみつには殺菌作用があり、
ウイルスや菌の侵入を防ぎます。
ビタミンCには粘膜を形成する作用があり、
痛めたのどを修復してくれます。
飴なら手軽に持ち運べますし、のどが痛いのを紛らわしてくれるので便利です。

アセロラジュース

のどの不快感をさっぱりさせたいときに飲みます。

アセロラはレモンよりも多くのビタミンCを含み、
レモンよりものどへの刺激が弱いので、
これ以上痛みを悪化させたくないときに効果的です。
また、さっぱりしているので、
のどに不快感があるときにはすっきり出来ます。

おわりに

すこしでものどに違和感があるときは、早めに対処することで
それ以上の菌の侵入を防ぐことが出来ます。
粘膜を休め、修復してのどを強くすることが大切です。

のどが痛いな、と思ったら油断せずにのどの回復に専念しましょう。


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