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共感しちゃう一人暮らしあるある8選


進学や就職を機に憧れの一人暮らしをしている人、単身赴任や家庭の事情でやむを得ず一人暮らしをしている人…
状況は人それぞれだと思いますが、一人暮らしって独特の世界ですよね。
今回は、一人暮らし経験者なら誰もが共感できる一人暮らしあるあるを考えてみました!!

休日の夜、その日一日誰とも会話をしていないことに気付く

アクティブで充実した毎日を送っている方でも、たまには疲れて一日ぐうたら過ごしたいと思うことがあるでしょう。目覚ましをかけずに好きなだけ寝て、時間を気にせずゲームやDVDなど趣味に没頭。唯一の外出はコンビニくらい。そんな一日が終わるころにふと気づく…「今日、自分の声聞いてないな。」と。

前回湯船にお湯を沸かしたのがいつだったか思い出せない

一人暮らしだと、入浴はもっぱらシャワーで済ませる人が多いですよね。日本人は湯船につかるのが大好きなはずなのですが、一人暮らしの場合はどんどん湯船と疎遠になります。

気付くと冷蔵庫の中に何もない

料理をしようと思って冷蔵庫を開けても、食材がない。これから食材を買って料理をするか、外食やコンビニで済ませるかの選択肢を天秤にかけてみます。だいたい後者を選ぶことが多いので、結局冷蔵庫の中身が充実する日が遠のくのです。

キッチンが狭くてイライラする

頑張って料理に挑戦しても、キッチンが狭くて異様に時間がかかる。出来上がる頃にはお腹ペコペコでさらにイライラ…これではストレスが募るばかりです。

誰もいない部屋に帰宅したのに「ただいま」と言ってしまう

某CM のように「おかえり」と言ってくれるカバはいないのですが、ついつい言ってしまうこの言葉。暗闇に響く自分の声、ちょっと切ないですよね。

遊びに来てくれた友達が帰ってしまうと寂しさに襲われる

友達がいると、いつもの部屋がまるで別の空間のように賑やかになります。しかし、友達が帰るとまた静まり返る我が家。いつも以上に寂しさを感じる瞬間です。

テレビと親友になる

テレビの中の人物に相槌を打つようになったら、もう一人暮らしのベテランと言ってもいいでしょう。

素直に親(or配偶者)のありがたみを感じる

炊事、洗濯、掃除を毎日こなし、これまで衣食住を与え続けてくれたことに只々感謝ですね。特に、体調を崩して寝込んでしまった時などは、家族のありがたみを感じ過ぎて涙が出るくらいです。

おわりに

現在一人暮らしをしている方は、特に強く共感できたのではないでしょうか。楽しさも寂しさも苦労もありますが、人生の貴重な経験となる一人暮らし。ぜひ充実させてくださいね!


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