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あの昔懐かしの手作りおもちゃ5選

昔懐かしの手作りおもちゃ
現代では、テレビゲームやおもちゃなど、豊富にある時代。なかなか親も昔ながらの手作りおもちゃを子どもに教える機会も減っているのではないでしょうか?
そこで今回は、昔ながらの簡単で身近にある材料でお金をかけず自分たちで作って遊べるおもちゃをご紹介致します。

紙鉄砲

紙鉄砲

新聞紙やチラシを使って三角形の二つ折りの袋状に折るだけの至って簡単な作り方です。
端を持って思い切り振りおろすとふたつの袋がパーンという音を立てて膨らみます、スピードが遅いとうまく開かないので、思いきり振り切りましょう。

糸電話

糸電話

厚紙の筒(トイレットペーパーの芯で良い)の片端に薄い紙で蓋をします。同じものを2個作ります。
蓋をした紙の中心に長さ2~3m糸を通し2つを結線します。
筒は話す側は口に当て、聞き手は耳に当てます。その時糸は、ピーンと張ってください。
たるむと聞こえません。

ブンブンゴマ

ブンブンゴマ

ボタンと1m位の糸を用意します。ボタン穴2つを使い、糸をリング状に通し、端を結びます。
糸の両端を張りながらボタンを遠心方向の回転を与えていきます。糸がよじれてきますが、両端方向に引っ張ったり緩めたりすることであたかもゴムひものごとく間隔が伸び縮みしブンブンと音を発します。

紙相撲

紙相撲

折り紙より少し厚手の紙2枚以上、台になる菓子折りなどの空き箱を用意します
紙を2つ折りにし相撲さんの左右対称のシルエットを切り出します。相撲さんは2人以上作ります
空き箱を逆さにし底に丸く土俵を描き、力士を向い合せに立たせ箱を手でトントンと叩き振動で土俵を割ったり倒れたほうが負けのゲームです。

かざ車

かざ車

折り紙またはチラシ、丸い割り箸、セロハンテープで作ります。
折り紙に切り込みを入れ、風を受けるように羽を作っていきます

おわりに

いかがでしたか?
その他にも、紙ヒコーキ、糸車戦車、空き缶ポックリなど、身近にある材料で遊べるものはたくさん
あります。是非挑戦してみてくださいね!


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