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フライパンの使い方を研究してみました

フライパンの色んな便利な使い方を研究してみましたので御覧ください。
フライパンの使い方

葉物野菜

葉物を茹でるなら、だんぜんフライパンです。お湯が沸くのも鍋に比較すると、早いし
何しろ平たいので均等に入ります。(茹でムラを無くします)

① お湯が沸いたら、塩を少々いれます。(色止め効果)
② 根のほうを少しだけ早く入れたら、時間差で葉を投入。
③ すぐに火を止めて蓋をします。フライパンの大きさにもよりますが、30秒から1分で出来上がります。(ガス代や水道代もついでに節約できます)                

パスタを茹でる

パスタを茹でるのも、フライパンが便利です。

① お湯が沸いたら、塩をいれます。(塩は必ず入れてください。パスタの味がぼけてしまうので)
② パスタを投入。パスタ同士が、くっつかないように軽く、さい箸などでほぐしたら、そのまま1分待って蓋をし、火を止めます。
③ パスタの袋に書いてある時間にしたがい待つこと●分で、出来上がりです。(少しアルデンテ気味なので、柔らかめが好きな人は、もう少し時間を置いてください)

茶碗蒸しを作る

 
わざわざ蒸し器を出して、茶碗蒸しを作ろうとすると、ついつい面倒になります。
蒸し器なるものは、めったに使用しないので、鍋置き場の奥の奥の方に眠っている人が多いと思います。電子レンジでは、いま一つ上手く出来ないので、あきらめてしまいがちなメニューです。
そのような時もフライパンが便利です。

① フライパンに茶碗蒸しの容器を並べる。(平らなので置きやすい)
② 茶碗蒸しの入れ物を並べ、ガスにかけても吹きこぼれない程度量の水を入れる。蓋付の茶碗蒸し容器がない場合は、ふたの変わりに、アルミホイルを容器に個別に被せればOK)
③ アルミホイルをフライパンの蓋がわりに深くかぶせます。(茶碗蒸しに個別にアルミホイルを使用した場合は2重になります)
④ 強火で沸騰させ、沸騰したら中火にする。(水が蒸発しないように時々足す)
⑤ 数にもよりますが、15分したら火を止め、余熱で5分程度で出来上がります。

フライパンなら、常にキッチンで使用するものですし、洗うのも楽です。
鍋で作ると深すぎて取り出すのが大変です。その点フライパンは浅いので、取り出す時に便利です。

*注 時々吹きこぼれない程度のお水は足して下さい。
その他、煮魚や煮物もフライパンで作ると、早いし余熱で火が通るので、急いでいる時などは便利です。

挑戦してみてください。


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